晴海まどかさんの新作短編小説「きみは夏でも冬でも」とインタビューが「月刊群雛 (GunSu) 2014年05月号」に掲載! #群雛

posted by 鷹野 凌

「月刊群雛 (GunSu) 2014年05月号」表紙

「月刊群雛 (GunSu) 2014年05月号」には、晴海まどかさんの新作短編小説「きみは夏でも冬でも」が掲載されています。これはどんな作品なんでしょうか? インタビューの一部を公開します。





少女たちの友情を描く、真夏のYA小説
「きみは夏でも冬でも」


まず簡単に自己紹介をお願いします


 晴海まどかといいます。一九八三年生まれの乙女座のA型です。
七年強テクニカルライターとして会社勤めをし、その後フリーで活動しています。三度の飯より書くのが好きな書く方の活字中毒です。
現在は、Kindleストアを中心に小説や実用書を販売しています。小説はヤング・アダルト作品が多めですがわりとなんでも書きます。ホラーも好きです。
好きなものはムーミンと椎名林檎(しいな・りんご)、趣味は音楽活動です。

二〇一四年三月に、ライブドアブログ×impress QuickBooks主催の「ライトなラノベコンテスト」にて特別賞をいただきました。

◆代表作:「戦う僕らのRGB」シリーズ、「よもやまクラブ」シリーズ、「来たれ!ハマ東マンドリン部!」、「テクニカルライターが教える、文章の見た目を良くする技術」など
◆Amazon著者ページ:
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00BRCI9Z8

◆公式HP:「白兎ワークス」
http://whiterabbitworks.wordpress.com/
◆ブログ:「原点回帰―Running possible―」
http://mfineocean.blog98.fc2.com/
◆Twitter:
https://twitter.com/harumima

パブーで短編小説を無料公開しています。
◆パブー:
http://p.booklog.jp/users/harumima


この作品の内容を簡単に紹介して下さい


 なんでもずばずば口にする麻奈と、紫外線アレルギーで控えめな逸子。まったくタイプの異なる二人の少女がどうやって仲良くなっていったのか、を描いた作品です。最後の方は書いているうちにイカだらけになってしまいました……。

この作品は、前述の「ライトなラノベコンテスト」で賞をいただいた、「明日は雨でも晴れでも」という作品の前日譚(約一年前の話)になります。といっても今作だけで完結したお話ですので、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。なお、本編の主役は逸子の方になります。

また、今回は「月刊群雛」内初のコラボということで、しんいちさんに挿絵をつけていただきました。どうもありがとうございました!


この作品を書いたきっかけを教えて下さい


 本編では詳細に語れなかった、逸子と麻奈の過去に焦点を当てて書いたら面白いんじゃないかなーと思って書きました。一度作ったキャラクターをまた動かすのは、すごく楽しい作業です。既知との再会みたいな感慨があります。
あとは、二〇一四年五月上旬に発売予定の「明日が雨でも晴れでも」のプロモーションです。


この作品はどんな人に見て欲しいですか?


 ジャンル的にはYA(ヤング・アダルト)小説です。児童文学と一般文学の間くらいの作風だと思っていただけるとよさそうです。そういうものがお好きな方や、かまえず気軽に読めるものがお好きな方に読んでいただけたら嬉しいです。
また、ブログ掲載版の「明日が雨でも晴れでも」をお読みになっている方なら、より楽しめるかと思います。


晴海まどかさんの新作が掲載されている「月刊群雛 (GunSu) 2014年05月号」は好評発売中です。