Maruzen eBook Library HON.jpの正会員は、丸善雄松堂の学術機関向け電子書籍配信サービス「Maruzen eBook Library」(通称:MeL)が利用できます。HON.jpがライセンス契約している専門書や教養書などの電子書籍 49点(2021年10月時点)が購読できます。ご利用案内はこちら利用申込みはこちら(要ログイン)

契約タイトル

 選書方針は、正会員が「新時代の書き手を支援」するのにあたって役立つ図書を原則とし、発行年が比較的新しめで、個人での購入が躊躇われるような若干価格帯の高めな専門書などを中心にしています。具体的には、法律、会計、出版、印刷、情報、日本語(言語・辞書)のほか、ビジネス書や白書、一般教養などのジャンルです。

2020年10月契約

『電子書籍ビジネス調査報告書 2021 (インプレス総合研究所「新産業調査レポートシリーズ」)』

インプレスR&D/インプレスビジネスメディア(2021年)落合早苗

『表現の自由とアーキテクチャ ―情報社会における自由と規制の再構成―』

勁草書房(2016年)成原慧

『著作物を楽しむ自由のために ―最高裁著作権判例を超えて―』

勁草書房(2016年)岡邦俊

『差別表現の法的規制 ―排除社会へのプレリュードとしてのヘイト・スピーチ―』

法律文化社(2017年)金尚均

『なぜ表現の自由か ―理論的視座と現況への問い―』

法律文化社(2017年)阪口正二郎

『ポストデジタル時代の公共図書館 = Post digital public library (ライブラリーぶっくす)』

勉誠出版(2017年)植村八潮

『中華オタク用語辞典』

文学通信(2019年)はちこ

『表現者のための憲法入門』

武蔵野美術大学出版局(2015年)志田陽子

『あたらしい表現活動と法』

武蔵野美術大学出版局(2018年)志田陽子

『表現の自由とメディアの現在史 ―統制される言論とジャーナリズムから遠ざかるメディア―【スマホ・読上】』

日本評論社(2019年)田島泰彦

『情報化社会の表現の自由 ―電脳世界への憲法学の視座―』

日本評論社(2011年)辻雄一郎

『日本語の技法 ―読む・書く・話す・聞く–4つの力―』

東洋経済新報社(2013年)斉藤孝

『平成の新語・流行語辞典』

東京堂出版(2019年)米川明彦

『文章表現のための辞典活用法』

東京堂出版(2018年)中村明

『文章を彩る表現技法の辞典』

東京堂出版(2020年)中村明

『日本語描写の辞典』

東京堂出版(2016年)中村明

『現代感動詞用法辞典』

東京堂出版(2017年)浅田秀子

『勘違い慣用表現の辞典』

東京堂出版(2016年)西谷裕子

『「表現の自由」の明日へ ―一人ひとりのために、共存社会のために―【スマホ・読上付】』

大月書店(2018年)志田陽子

『大ヒットアニメで語る心理学 ―「感情の谷」から解き明かす日本アニメの特質―』

新曜社(2017年)横田正夫

『独占禁止法 第3版』

商事法務(2018年)菅久修一

『景品表示法 第4版』

商事法務(2015年)真渕博

『ブロックチェーンビジネスとICOのフィジビリティスタディ』

商事法務(2018年)小笠原匡隆

『はじめて学ぶ下請法』

商事法務(2017年)鎌田明

『本づくりこれだけは ―編集・デザイン・校正・DTP組版のノウハウ集―新版(本の未来を考える=出版メディアパル no.37)』

出版メディアパル(2020年)下村昭夫

『本づくりこれだけは ―失敗しないための編集術と実務― 改訂4版(本の未来を考える=出版メディアパル No. 25)』

出版メディアパル(2013年)下村昭夫

『編集者の誕生と変遷 ―プロフェッションとしての編集者論―』

出版メディアパル(2016年)文嬿珠

『編集デザイン入門 ―編集者・デザイナーのための視覚表現法―改訂2版(本の未来を考える=出版メディアパル No.29)』

出版メディアパル(2015年)荒瀬光治

『平成の出版が歩んだ道 ―激変する「出版業界の夢と冒険」30年史―(本の未来を考える=出版メディアパル No.38)』

出版メディアパル(2020年)能勢仁

『表現の自由と出版規制 ―ドキュメント「時の政権と出版メディアの攻防」―(本の未来を考える=出版メディアパル No.28)』

出版メディアパル(2015年)山了吉

『電子編集入門 ―編集者のためのsed活用術―(本の未来を考える=出版メディアパル No. 14)』

出版メディアパル(2008年)浦山毅

『電子出版学概論 (本の未来を考える=出版メディアパル no. 39)』

出版メディアパル(2020年)湯浅俊彦

『昭和の出版が歩んだ道 ―激動の昭和へTime TRaVEL―(本の未来を考える=出版メディアパル No. 26)』

出版メディアパル(2013年)能勢仁

『少女雑誌に見る「少女」像の変遷 ―マンガは「少女」をどのように描いたのか―(本の未来を考える=出版メディアパル No. 24)』

出版メディアパル(2013年)中川裕美

『出版社のための本を売る知識と販売戦略 (本の未来を考える=出版メディアパル . 出版営業ハンドブック ; 基礎編 No.18)』

出版メディアパル(2010年)岡部一郎

『出版と自由 ―周縁から見た出版産業―』

出版メディアパル(2009年)長岡義幸

『校正のレッスン ―活字との対話のために―改訂3版(本の未来を考える=出版メディアパル)』

出版メディアパル(2017年)大西寿男

『デジタルが変える出版と図書館 ―立命館大学文学部湯浅ゼミの1年―』

出版メディアパル(2016年)湯浅俊彦

『ICTを活用した出版と図書館の未来 ―立命館大学文学部のアクティブラーニング―』

出版メディアパル(2018年)湯浅俊彦

『マンガで学ぶ藍ちゃんの著作権50講』

三和書籍(2010年)本間政憲

『EPUB戦記 ―電子書籍の国際標準化バトル―』

慶應義塾大学出版会(2016年)小林龍生

『「やさしい日本語」表現事典』

丸善出版(2020年)庵功雄

『情報メディア白書 2020』

ダイヤモンド社(2020年)電通メディアイノベーションラボ

『不快な表現をやめさせたい!? ―こわれゆく「思想の自由市場」―』

かもがわ出版(2020年)紙屋高雪

『日本の電子出版を創ってきた男たち ―この声を聞かずして、電子出版を語るなかれ。―(OnDeck books)』

インプレスR&D/インプレスビジネスメディア(2012年)OnDeck編集部

『ビジネス著作権検定公式テキスト ―初級・上級―第2版』

インプレスR&D/インプレスビジネスメディア(2019年)和田宏徳

『これでいいのか!2018年著作権法改正 ―ほど遠い「日本版フェアユース」確立への道―(New thinking and new ways)』

インプレスR&D/インプレスビジネスメディア(2019年)城所岩生

『アイデアソンとハッカソンで未来をつくろう (New thinking and new ways)』

インプレスR&D/インプレスビジネスメディア(2015年)G空間未来デザインプロジェクト

『これだけは知っておこう!情報リテラシー ―ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティと情報モラルなど「しくみと中身」がよくわかる!―第4版(noa schooling text)』

noa出版(2017年)noa出版