部会とは


正会員集会

部会とは、当法人のミッション実現のため活動主体となるチームです。活動分野ごとに結成し、予算策定や事業の執行などを行います。部会長・副部会長は正会員である必要がありますが、部会員には誰でもなることができます。ぜひご参加ください。現在、以下の4つの部会があります(※設立順)。



部会一覧


NovelJam 部会

● 部会の目的
出版創作イベント「NovelJam」の企画と運営。
● 部会のメンバー
部会長:小野寺ひかり
副部会長:江口晋太朗
副部会長:まつもとあつし
副部会長:池田敬二
部会員:仲俣暁生
部会員:菊池健
部会員:山本ゆうこ
部会員:松本弦人
● 担当理事
江口晋太朗
● 2018年度事業計画
著者と編集者とデザイナーが集まってチームを作り、数日間で小説の完成・販売までを目指す「短期集中型の作品制作・販売企画」である「NovelJam」を企画、実施する。

電子書籍制作流通部会

● 部会の目的
著作者・制作者および候補に対する電子出版に必要なお役立ち情報提供。
● 部会のメンバー
部会長 小嶋智
副部会長 田嶋淳
副部会長 川瀬浩
部会員:原田晶文
● 担当理事
池田敬二
● 2018年度事業計画
当部会では、著者や制作者に対し、電子出版のために必要な情報がまだ充分行き渡っていないという課題認識のもと、制作・流通に役立つ情報の提供を目的とした事業を実施する。2018 年度は、2017 年度に引き続きゲストを迎えてトークショー形式のセミナーや、知見のあるひとを招いたワークショップなどの実施を計画する。

読者を増やそう部会

● 部会の目的
デジタル読書体験をより多くの人に伝え、デジタル読者を増やす。
● 部会のメンバー
部会長:椋康雄
副部会長:古田靖
副部会長:和良拓馬
部会員:古田アダム有
● 担当理事
仲俣暁生
● 2018年度事業計画
(1)デジタル読書をテーマにしたライトニング・トーク大会の開催、動画やテキスト書き起こしによる内容の公開
(2)著者から見て読者を増やすことに役立つツールの提供を行う
(3)使われていない読書端末の収集および学校、介護施設などへの寄付

メディア部会

● 部会の目的
「出版(publishing)」に関わるすべての人々(書く人、描く人、編む人、伝える人、読む人)に対し、ニュースやコラム(最新動向、成功事例、法律知識やノウハウ)を配信することにより、日本独立作家同盟とともに「出版の革新(再定義)」を行う仲間を集めるメディアを展開する。
● 部会のメンバー
部会長:鷹野凌
副部会長:まつもとあつし
副部会長:大原ケイ
部会員:仲俣暁生
部会員:竹元かつみ
部会員:藤井創
● 担当理事
鷹野凌
● 2018年度事業計画
初年度はミニマム体制(海外担当:大原、国内担当:鷹野)でニュース・イベントレポート等の記事配信を行いつつ、スポンサー獲得を図る。同時に、法人のブランド構築と知名度向上を図り、新規会員獲得や寄付獲得に繋げる。

部会の運営


  • 部会は、当法人の持つさまざまなリソースが活用できます。
  • 部会は、活動内容を随時、理事会へ報告します。
  • 毎年2月末までに翌年度の事業計画と予算を策定、4月末までに事業報告と決算を策定します。
  • 部会の年間活動予算および決算は、理事会の承認が必要となります。
  • 部会の活動が当法人の目的に適合しないと理事会が判断した場合は、活動を停止できます。

部会の設置条件


  • 部会の活動領域は、当法人の定款(第4条 特定非営利活動の種類と第5条 事業の種類)に定められた特定非営利活動に係る事業活動のいずれかとします(複数でも可)。
  • 部会の設置には、部会長1名、副部会長2名以上が必要となります(中心メンバーとなります)。
  • 正会員のみが部会長・副部会長になれます。
  • 部会員が2名以下で部会が成立しない場合は「準備会」とし、予算が策定できません(つまり経費が使えません)。
  • つまり部会の結成は、まず発起人が他の正会員に向け準備会への参加を呼びかけることからスタートします。
  • 部会の活動目的を明文化し、2年度分の事業計画と活動予算を策定、理事会から承認を得られたら部会が成立します。
  • 部会には、主幹する理事を原則として1名置きます(レポートライン)
  • 部会が成立したら部会員を集め、活動を行っていただきます。