設立10周年記念カンファレンス「HON-CF(ホンカンファ)2023」開催報告

左から司会の鷹野凌(HON.jp)、藤井太洋氏、小沢高広氏、浅井愛氏の順。質問は「Q. クリエイターやパブリッシャーは、生成AIとどうつきあっていけばよいでしょう? 文章系と画像系、それぞれお願いします。」

 HON.jpは2023年9月1日に設立10周年を迎えました。これを記念し、デジタル・パブリッシングの可能性と課題について議論するオープンカンファレンス「HON-CF(ホンカンファ)2023」を、リアルとオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回のテーマは「ことばの表現と市場の課題」です。

レポート記事と映像

生成AIの急激な進化やSNSの変容とクリエイターやパブリッシャーはどのように向き合えばよいか?

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クリエイターやパブリッシャーは、生成AIを敵視し規制強化を求めるべきか、あるいは、新しい技術を受け入れ生産性を高めるべきか

既存の出版統計には現れない領域で“出版の多様性”は広がっている

TwitterがXに名前を変え、サービス内容やコミュニティの雰囲気も変質していく中で、クリエイターやパブリッシャーはどうすればよいのか?

スポンサーセッション:株式会社ブックウォーカー「海外における電子書籍の可能性とBOOK☆WALKERの取り組み」

作家がセルフプロデュースし、生成AIが助けてくれる時代に、編集者にはどんな役割が求められるのか?

アクセシブルな電子書籍の市場を拡大するために、出版社、制作会社、電子取次、電子書店がやるべきことはなにか?

スポンサーセッション:株式会社メディアドゥ「アクセシブルライブラリー ~読書の選択肢を増やす挑戦~」

電子の文芸・ラノベ市場がコミックのように成長するには流通・制作においてなにが必要なのか?