竹島八百富さんの新作小説『本日、作家稼業』とインタビューが『月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号』に掲載! #群雛

posted by 鷹野 凌

「月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号」表紙

『月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号』には、竹島八百富さんの新作小説『本日、作家稼業』が掲載されています。これはどんな作品なんでしょうか? インタビューの一部を公開します。

──最後に笑う者が勝者
『本日、作家稼業』

まず簡単に自己紹介をお願いします

 竹島八百富(たけしま・やおとみ)と申します。
前号で『月刊群雛』デビューを果たすことができ、二度目の掲載とさせていただきます。
著者名を複数使い分けながら、現在Kindleストア等にて二十冊ほど出版しております。書く仕事を主体にしながらも、中高生を相手にする仕事も兼ねており、〈竹島八百富〉名義で出版している作品は、中高生などの若者に向けた作品のつもりです。
前号の作品ではオチで主人公に辛い思いをさせてしまいましたが、今号の作品ではいい思いをさせてあげたつもりです。
実は掲載にあたって、当作品か、コメディチックなSFか、血生臭いオカルトかの三作で悩んでいました。いろいろと迷ったのですが、前号との兼ね合いを考え当作品にしました。

◆代表作:『波長』(オカルト)Kindleストアで配信中。

この作品の内容を簡単に紹介して下さい

 作家稼業は、パソコン一台あれば、どこででもできる。
作家の大畑拓三は、日々山地帯と都会を往復して作家稼業をしている。多くの依頼を受ける売れっ子作家なのだが、ある日、孤独なままの自分の生活スタイルに疑問を感じてしまう。
そこで拓三が起こした行動は?

この作品を書いたきっかけを教えて下さい

 今作は真の勝ち組とは?そんなことをテーマとしました。
若い人たちは、年収額や知名度で「勝ち組」、「負け組」を決定づける傾向にありますが、「真の勝ち組」かどうかは、本人の自覚次第なのでは?と思います。
一見優雅な生活をしている人でも、家族間のことで悩んでいるかも知れない。有名人として振る舞っていても、多くのストレスを抱えているかも知れない。
年収額や他者の目ではなく、やりたいことをやれる人が「真の勝ち組」なのではと思い執筆致しました。

竹島八百富さんの新作が掲載されている『月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号』は、好評発売中です!

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