菊地悟「商人としての編集者 ―― 33万部『うつヌケ』担当編集者が考え、仕掛け、やってきたこと 」|イベント報告

菊地悟「商人としての編集者 ―― 33万部『うつヌケ』担当編集者が考え、仕掛け、やってきたこと 」
[All photos by Haruo Amano]

日本独立作家同盟は5月12日、KADOKAWA文芸局の菊地悟氏を招き、セミナー「商人としての編集者 ―― 33万部『うつヌケ』担当編集者が考え、仕掛け、やってきたこと」を開催しました。


編集者の「売る力」が問われる時代。11万部発行『ひとりぼっちを笑うな』(著:蛭子能収)、33万部発行『うつヌケ』(著:田中圭一)などを担当したKADOKAWA文芸局の菊地悟氏は、プロモーションの領域にも踏み込み、積極的に仕掛けることでパブリシティを獲得、ニュースを作って売り伸ばしている書籍編集者です。


菊地悟氏

新卒入社後に配属された営業部門にて学び考えた販売戦略と共に、書籍編集者として感じている現代の「編集者のあり方」についてお話しいただきました。


菊地悟氏

なぜ出版社は作家に『宣伝を丸投げ』することになるのか?」「この時代、編集者と出版社に存在意義はあるのか?」「『うつヌケ』発売前からヒットを確信していた理由」等、具体例もあわせてご紹介いただきました。


菊地悟氏