竹久秀二さんの新作『少女詩集「神様なんて大キライ」』とインタビューが『月刊群雛 (GunSu) 2014年08月号』に掲載! #群雛

「月刊群雛 (GunSu) 2014年08月号」表紙

『月刊群雛 (GunSu) 2014年08月号』には、竹久秀二さんの新作『少女詩集「神様なんて大キライ」』が掲載されています。これはどんな作品なんでしょうか? インタビューの一部を公開します。





── 私よ、私から自由になるために
『少女詩集「神様なんて大キライ」』


まず簡単に自己紹介をお願いします


 呼称、竹久秀二(たけひさ・ひでじ)。
地球に生まれて数十年、地球服にも慣れてきました。
(慣れると自然になるものですね)
バロックとエレクトロを融合させた音楽「バロックビーム※」の研究室の研究員。
現在「音楽・映像・詩」三位一体で制作発信しています。
魂の衝動のまま生きています。好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」。

※ 注釈 バロックビームとは通称「現実」と呼ばれる、この世界に君臨する自我による破壊的、共同幻想意識に対抗する武器。

◆公式サイト:『DJH Official Website』
http://hideji.jp/


この作品の内容を簡単に紹介して下さい


「神様、なぜ生きることに苦しみが存在するの?」
この人類の永遠の命題に、一人の少女が立ち向かいます。
装備はえんぴつ、消しゴム、三角定規、ノート、そして小さな勇気。
その少女は、もちろん小学校五年生の頃のあなたです。
もしあなたが少年なら、教室で一番気になっていたあの少女 …… 。
さあ、あの夏休みを取り戻しましょう。


この作品を書いたきっかけを教えて下さい


 魂の衝動と、自我の要請を感じたから。


この作品はどんな人に見て欲しいですか?


 あなたです。

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