加藤圭一郎さんの新作小説『黒服の執行人』とインタビューが『月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号』に掲載! #群雛

posted by 鷹野 凌

「月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号」表紙

『月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号』には、加藤圭一郎さんの新作小説『黒服の執行人』が掲載されています。これはどんな作品なんでしょうか? インタビューの一部を公開します。





──ネット社会の闇を綴った意欲作
『黒服の執行人』


まず簡単に自己紹介をお願いします


 加藤 圭一郎(かとう・けいいちろう)といいます
正社員にならない人生というのを目指していて、そのためにチャレンジした人生を送っています。
藝術サークル『Under The Sky』の主宰をしています。音楽、写真、文章などさまざまな活動を行っています。

【経歴】
東京実業高等学校、産業能率大学出身。
叔父の持っていたX68000を四、五歳くらいの時に初めてさわり、それから現在まで何らかの形でコンピュータを使い続ける。二〇〇五年から本格的にインターネットの活動に関わり、ニコニコ動画、YouTube、Twitter、Google+等のソーシャルメディアの黎明期に参加する。アーリーアダプター。
高校入学後に芸術活動を始め、東京実業高等学校ブラスバンド部(現マーチングバンド部)に所属、二〇〇二年に日本武道館でのマーチング連盟(現マーチング協会)全国大会で小編成金賞受賞。二〇〇四年にはさいたまスーパーアリーナでの大会で中編成金賞受賞。
その他に詩や文章、写真を始める。大学入学後は吹奏楽部に所属し、音楽を始める。二〇〇七年に写真初個展開催、同年、写真をコミックマーケットC73に合同誌として参加。同年、ピアノを始め、二〇一〇年に作曲を始める。二〇一一年ごろに鍵盤楽器の完全即興をある程度習得し楽曲を制作している。
二〇一三年FMラジオ番組『ぼくらのしあわせなじかんのすごしかた』で楽曲が紹介される。同年十二月、音楽教室 music school M-Bankオンライン講座ブログにて制作した楽曲が紹介される。
二〇一四年一月、処女作『K/K=1 青春の詩集』をKindleストアにて出版。四月よりnoteで活動を始める。五月に日本独立作家同盟に参加、活動している。
藝術サークル『Under The Sky』代表。

◆Webサイト:『Under the sky』
http://underthesky.info/
◆ブログ:『Under The Sky's blog』
http://underthesky.hatenablog.com/
◆ブログ:『考えたことについて書いていく』
http://tenku65820.hatenablog.com/

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この作品の内容を簡単に紹介して下さい


 この小説は自分が「黒子のバスケ脅迫事件犯人」であったら、どう考え、どう行動したか。ということを綴った犯人目線の小説です。


この作品を書いたきっかけを教えて下さい


 あまり小説は書かないのでこの雑誌に寄稿できるというのが強い動機になりました。変化し続けていく社会やインターネットのなかで、この事件もいつか風化してしまうことでしょうし、社会の空気も変わってしまうでしょう。この作品の題材は時代性があるので、今書きたかったのです。


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