【廃止】「月刊群雛 (GunSu)」へ表紙画像(イラスト・写真)を掲載したい場合のレギュレーション #群雛

Flickr: The British Library http://www.flickr.com/photos/britishlibrary/11307071876/ トリミング・彩度下げとエッジのポスタリゼーション加工

posted by 鷹野 凌

「月刊群雛 (GunSu) ~インディーズ作家を応援するマガジン~」へ表紙画像(イラスト・写真)を掲載したい場合のレギュレーション(2014年3月30日改訂・12月20日廃止版)です。最新版は「群雛ポータル」をご確認ください。こちらの記事は古いバージョンです。




掲載可能なコンテンツと参加条件


  1. 未発表のオリジナルイラスト
  2. 未発表のオリジナル写真

上記のいずれかです。いずれの場合も、カラー画像でお願いします。

表紙に加工する前のオリジナル作品とプロフィール画像・著者インタビューがワンセットで、他の掲載作品の後ろ(あとがきの前)に掲載されます。1人が1号に複数の作品は載せられないルールなので、表紙+別途新作や、表紙+既刊サンプルという形はお断りします。ペンネームを使い分けている場合も同様です。



「未発表」かどうかの境界


「未発表」かどうかの境界は、パブリックなものにしている(= publishing)かどうかです。有償/無償を問わず、作品を同人誌として頒布していたり、ブログなどで公開済みであれば、広義の出版物なので「発表済み」として捉えます。ただし、以前は紙だけで公表していて、現在はいかなる手段(紙も電子も)でも新刊を第三者が入手できない場合(つまり絶版状態)は、未発表作品に準ずるものとします。

(※参考記事:「出版」と「publishing」の違い

なお、2号連続での表紙参加はなるべくご遠慮ください。表紙→単発、単発→表紙は可です。名乗り出ていただいても構いませんが、初めての方や前回号は載せていない方を優先します。参加者募集期間終了まで枠が空いていた場合は、参加可能となります。



掲載可能なジャンル


ジャンルは特に問いませんが、ストア配信の都合上、R18描写だけは除外させてください。

また、著作権や商標など法律上問題があると思われる場合は、掲載をお断りする場合があります。元作品が二次創作を許可している場合でも商業流通での販売はNOという場合が多く、ストア配信審査で蹴られる可能性があります。元作品が「商業目的での二次利用可」としている場合は、二次創作でも問題ありません。



参加条件


過去に1度でも紙の本に換算(推定)して16ページ以上の本を出版(自己出版で構いません)していること、または、ブログなどで通算16枚以上の画像を公開していることを参加条件とします。つまり、巧拙は問いませんが、ある程度のボリュームがある作品をちゃんと描き上げた経験があるかどうかは問います。

(※参考記事:「本」とは

また、表紙は雑誌の顔となる重要な役割を担いますので、それなりに時間を掛けた丁寧な作品を求めます。例えば、数分で書いたような落書きレベルの場合は、ボツにします。



著作権について


当然のことながら、すべての著作権は著作者自身に帰属(All rights reserved by the Author.)します。出版契約を結ぶわけではないので、掲載誌発行以降はこの「未公開だったオリジナル作品」をどのように扱われるかは著作者の自由です。



著者インタビューについて


以下の質問にお答え下さい。質問1つにつき400字以内でお願いします。必須項目以外の答えたくない、答えにくい、答えられないような質問は飛ばしても構いません。月刊群雛の読者向けに、新鮮な言葉でアピールして下さい。

  • まず簡単に自己紹介をお願いします
    (※必須項目・名前とふりがな、ウェブサイト・ブログ、SNSアカウントなどのURL、代表作のタイトルやジャンル・概要など)
  • この作品のテーマを教えて下さい
    (※必須項目)
  • この作品のキャッチコピーを10~20文字程度でお願いします
    (※必須項目。目次、章扉、紹介記事などで利用します)
  • この作品を描いた(撮った)きっかけを教えて下さい
  • この作品はどんな人に読んで(見て)欲しいですか?
  • この作品を描く(撮る)にはどれくらい時間がかかりましたか?
  • この作品を描く(撮る)にあたって影響を受けた作家や作品を教えて下さい
  • 注目している作家がいたら教えてください
  • 今後の活動予定を教えてください

インタビュー内容の一部はプロモーションに利用させていただきますので、あらかじめご了承下さい。また、掲載誌発行以降は、インタビュー内容をどのように扱われるかは著作者の自由です。プロモーション活動などにご利用いただくといいのではないかと思います。



表紙のテーマについて


完全にフリージャンルだと、何を描いていいか分からないとか、どんな写真がいいか分からない場合もあると思いますので、以下のようなテーマを提示させて頂きます。

  1. できれば掲載号の季節感を出して下さい
  2. できれば群雛=群れる雛というイメージでお願いします

この2点は「できれば」という条件であり、強い縛りではありません。両方でも、季節感だけでも、群れる雛だけでも、「群れ」だけでも、「雛」だけでも、雛からの連想で「幼い」とか「鳥」でも構いません。時には、全く関係ない内容でもいいです。



納品データの形式


画像の形式は、PNGまたはJPEGでお願いします。

【重要】納品する画像は紙本への印刷を考慮した解像度が必要となります。最低でも300dpi程度は必要なので、表紙画像は10インチサイズの比率で縦2912×横2236ピクセルとします。入稿データは、これ以上のサイズでお願いします。デザインの都合上トリミングする場合もありますので、あらかじめご了承下さい。

著者インタビューは、プレーンテキスト、Word、Googleドキュメントのいずれかでお願いします。メール本文にベタ打ちは、できればやめてください。

プロフィール画像は、250×250ピクセル以上(推奨500×500ピクセル以上)でお願いします。他者の著作権を侵害しないような画像でお願いします。

納品は、同盟に参加しているGoogle+アカウントのGmailアドレスにデータ一式を添付し、 allianceindependentauthors.jp@gmail.com まで送信して下さい。



ロゴや著者名などの配置


「表紙画像」なので、ロゴと参加者名などの情報が画像の上に載ります。下図のようなイメージになりますので、参考にして下さい。


月刊群雛2014年4月号表紙

「月刊群雛 (GunSu) 2014年05月号」表紙

「月刊群雛 (GunSu) 2014年06月号」表紙

「月刊群雛 (GunSu) 2014年07月号」表紙

なお、電子書店では、表紙はかなり小さく表示されます。例えば、Kindleストアの検索結果一覧では、横123×縦160pxくらいになります。




留意点


文字の置き場や配色についてデザイン担当者とオンライン打ち合わせ(ハングアウトを使う予定)をして頂きますので、テーマ・構図が固まった段階で一度 allianceindependentauthors.jp@gmail.com までメールを送って下さい。

イラストの場合、色塗り前の線画の状態でいちど確認をさせて下さい。線画は事前プロモーションと表4(裏表紙)に利用させていただきます。写真の場合、表4用にモノクロ加工させていただきます。

著者インタビューの前ページに、表紙として加工する前のオリジナル画像を掲載します。掲載順は入稿順ではなく、他の全ての作品の後(あとがきの前)になります。

ロゴや参加者名を載せて「表紙」として確定した画像は、プロモーションを目的として各ストア、ブログ、ソーシャルメディアなどに利用されます。あらかじめご了承下さい。

紙本は、表紙はカラーですが、本文はモノクロのみとなります。



確認工程について


下記のリンク先をご確認下さい。


いろんな場合を想定してレギュレーションを設定していますが、それでも想定外のことは出てくると思います。もちろん相談には乗りますし、こちらからの相談もさせていただきますが、最終的には鷹野に一任下さい。