「月刊群雛 (GunSu) ~インディーズ作家を応援するマガジン~」の表記ルール(覚え書き) #群雛

「月刊群雛 (GunSu) 」創刊号表まわり

月刊群雛の統一表記ルール(2014年12月20日廃止版)です。最新版は「群雛ポータル」をご確認ください。こちらの記事は古いバージョンです。




本文(縦書き)の表記


あくまで「原則」や「基本」であり、最終的には著者の意向に沿います。

  • 段落の頭は全角スペースを入れる
  • 作品名・商品名などはなるべく『』で囲う。
  • それ以外の『』≪≫などは、できるだけ「」に統一する(強調や二重カッコの『』など、統一しない場合もある)
  • アルファベットの略称3文字以下は全角とする
  • 数字は原則として漢数字または全角数字で表記する(縦中横を使う場合は、原稿の段階で[tcy]12[/tcy]といった形で表記する)
  • 記号は原則として全角で表記する(縦中横を使う場合は、原稿の段階で[tcy]!?[/tcy]といった形で表記する)
  • 「!」「?」の後ろに文が続く場合、全角スペースを入れる
  • 「・・・」や「…」は原則として使わず、「……」とする
  • ルビを入れたい場合は原稿の段階で {爆裂}(ばくれつ) といった形で表記する
  • 作家名の姓・名は、原則として続けて表記する(表まわり・総扉だけは半角スペースを入れる)
  • インタビューの文中で作家名が挙げられた場合、初出時には "鷹野凌(たかの・りょう)" とふりがなを入れる
  • URLの最後は / で締める
  • URLはなるべく本文中に入れず、段落の最後に注釈として入れる(※インタビューを除く)
  • 注釈のウェブサイト・SNSなどは
    ◆公式サイト:『見て歩く者』
    などと表記する
  • ダッシュはU+2500(──)を使う。U+2014(——)やU+2015(――)だと2つ続けた時に離れて表示されてしまう
    ※参考:BCCKSの記号に関するガイダンス
  • 引用などで書籍の出典を明示する場合の順番と表記:
    • 『書名』(発行年)著者名 出版社
      ※例:『今こそ読みたいマクルーハン』(二〇一三)小林啓倫 マイナビ
    • 『訳書書名』(訳書発行年)著者名 訳者名 出版社
      ※例:『印刷革命』(一九八七)マーシャル・マクルーハン 中沢豊訳 みすず書房
    ※ミドルネームやファーストネームを書くかどうかは個別に判断。なお、イニシャルの省略形は基本的に使わない。

※ほか、気がついたら随時追記していきます。



「月刊群雛 (GunSu)」の表記

実は、「月刊群雛 (GunSu) 」の名称やロゴが確定して以降、表記をどうするか悩んでいました。いちばん短い表記は、漢字で「群雛」。でも、月刊誌(定期刊行物)であることはアピールしておきたいから「月刊群雛」と表記したい。でも、ロゴマークはアルファベットで「GunSu」なので併記すべきだろう、とか。

また、「インディーズ作家を応援するマガジン」という雑誌の目的は、サブタイトルとして入れたい。ところが、記事のタイトルなどで用いる際は、長すぎると途中で自動的に省略されてしまう可能性がある。スペースは半角にするか、数字は全角がいいか半角がいいか、ハイフンで囲むか~で囲むか、などなど。

表紙のデザインにも関わってくる話なので、いろいろ触りながら試しながら考えていました。そこへ、編集を手伝って頂いている竹元かつみさんからアドバイスを頂き、なんとか仕様を確定することができました。



雑誌の総称


月刊群雛 (GunSu) ~インディーズ作家を応援するマガジン~

カッコは半角で、「群雛」と「(」のあいだは半角スペースです。「GunSu」は半角で続けて書きます。「G」と「S」は大文字です。表紙など、ロゴマークと一緒に表記する場合は「(GunSu)」を省略します。

サブタイトルは、原則として後ろ(または下)に表記しますが、レイアウト的に収まりが悪い場合は前(もしくは上)でも構いません。また、記事のタイトルなど、文字数制限が発生する可能性がある場合などは、サブタイトル、アルファベット、「月刊」の順に省略します。


月刊群雛 (GunSu)
月刊群雛
群雛


単号の表記


月刊群雛 (GunSu) 2014年 02月号 ~インディーズ作家を応援するマガジン~

「月刊群雛 (GunSu)」の後ろ、サブタイトルの前に、半角スペース、半角で西暦年、半角スペース、2桁表示(1桁の場合は0を入れる)の「月号」という表記とします。

この表記は、検索性向上やストアでのソート順をきちんとすることを目的としているので、そういう心配のない箇所で用いる際は、年と月のあいだのスペースは省略します。


月刊群雛 (GunSu) 2014年02月号 ~インディーズ作家を応援するマガジン~

総称と同様に、記事のタイトルなど文字数制限が発生する可能性がある場合などは、サブタイトル、()の前後にある半角スペース、アルファベット、「月刊」の順に省略します。どの号を指すのか分からなくなるので、年・月号は省略しません。


月刊群雛 (GunSu) 2014年02月号
月刊群雛(GunSu)2014年02月号
月刊群雛2014年02月号
群雛2014年02月号

SNSなどへ投稿する際は「群雛2月号、出ました!」みたいな形で略しちゃうかもしれませんが、あくまで正式表記はこう、ということで。